韓国などアジアでは黒いマスクが流行っているかも

クマ
クマ

先日、香港まで行った際に、日本や香港の空港で、黒いマスクをしている人をよく見かけました。

いずれも、韓国やほかのアジアの国からの旅行客や、香港の空港スタッフだったので、「アジア圏の国では、黒マスクがけっこう普通になってきているのでは?」という感じがしました。

【追記 2020年5月12日】

新型コロナウイルスが流行して、使い捨てマスクが入手しづらくなってからは、日本でも布マスクや色や柄のついたマスクをする人が増え、どんな種類のマスクでも違和感がなくなってきました。そんなときには、マスクをしているか、していないかが問題になることが多いですね。

【追記 2021年11月15日】

マスクを日常的に使うようになってみると、顔色によくなじむカラーマスクを選ぶ人が日本で増えてきたように思います。

選べる色の種類も多くなっています。

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今回は、黒マスクについて書きたいと思います。

韓国で黒マスクが流行った?

韓国の芸能人が黒マスクをしている写真を見たことがあります。黒マスクはオシャレな感じとして受け入れられているようです。

アマゾンなどのネット通販の黒マスクの商品ページでも、布製の黒マスクは韓国からのものが多かったです。

若者を中心に、取り入れられているのでしょう。

コロナウイルスが流行してからは、日本でも布マスクや柄マスクなど多様なマスクが出回るようになったので、白、黒以外の選択肢も多くなりましたね。

台湾や香港でも黒マスクの人を見たよ!

黒マスクは、後日行った香港や台湾の空港でもよく見かけました。

使い捨て黒マスクの人もいました。

空港スタッフも旅行客も、黒マスクが馴染んでいました。

一方で、うすいグリーンカラーの使い捨てマスクの人もいて、黒一色というわけでもありませんでした。

白と黒どっちが人気?

日本では、水色やピンク色のマスクもあるものの、基本的に白いマスクをしている人が圧倒的に多いです。

淡いピンクやブルーと比べても、ブラックというのは、色の違いが大きいですね。

今まで白が普通だと思っていたところに、「黒いのはどうか?」と聞かれると、

「えっ?黒ですか!?」

というふうに、ためらってしまう人も多いと思います。

最近、日本ではピッタマスクという新しいタイプのウレタン素材のマスクがあります。

白だけでなく、グレーやネイビー、ピンクなど使いやすそうな色のバリエーションがあるので注目しています。洗ってまた使えるようになっています。

真っ黒のマスクには抵抗があるものの、カラーマスクに興味がある人にもおススメです。

ただし、学校や会社の規定によっては、白に限定されることもあるようなので、周りの環境にも合わせる必要があるかもしれませんね。

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慣れれば黒もふつうになる

空港で見かけた人たちが黒いマスクをしていても、違和感がありませんでした。

「おっ、黒いマスクをしているな!」

と分かりますが、変な感じはしませんし、似合っているようにも思います。

黒マスクをしている人たちを見ると、「別にマスクは白くなくても良いですよ」と思わせてくれます。

広く白が当たり前だと浸透しているところに黒いものをするときには、目立ちそうなので勇気が要りますが、いざ黒マスクにしてみれば、どうってことはないかもしれません。

炭の粉が入っているタイプも

同じく黒マスクでも、炭の粉入りであるために黒いものもあります。

炭は、空気をきれいにしたり、脱臭の効果があるので、機能性にも優れています。

炭入りの黒マスク

活性炭の粉が入っていて、脱臭や防塵効果がより期待できます。

白いマスクは、清潔感があるイメージなので好まれていますが、炭入りならではの効果が期待できるならば、黒マスクのほうがかえって良いこともありますね!

汚れが目立ちにくいかも

白いマスクだと、ファンデーションや口紅などの汚れのほか、汚れが目立ちます。

黒も、ホコリやファンデーションなどの汚れは見えるとはいえ、白いマスクよりも汚れが目立ちにくいという良さがあります。

ホコリは黒に意外と目立ちますが、排気ガスのカスのような汚れは目立ちにくいです。

もちろん、マスクは清潔でいる必要がありますが、許容できる汚れは目立たないほうがきれいに見えると思います。

自転車
自転車

自転車やバイクの人にも向いているかもしれませんね。

ファッションとして似合うのは?

アジア人は、髪の毛が黒い人が多いので、顔のまわりに黒いものがあるのは意外と違和感が少ないです。

かえって、真っ白というのは、肌も髪の毛も色がついていて、白は自然ではないので、目立つかもしれませんね。

マスク
マスク

そういう方向性で考えると、肌の色の白い人や、白髪のきれいな人は、白いマスクの方がしっくりくることもあると思います。

また、ファッションとして考えると、白い服を着たり黒い服を着ることがあるように、黒いマスクをするという選択肢もあるでしょう。

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まとめ

黒マスクは、まだ日本では少数派だけれど、通勤や通学の時には使えるかもしれないな、と思います。

職場や学校では、目立たないスタンダードな白マスクの方が無難なことも多いと思います。マスクは白のみなど、場所によっては指定されることもあります。

いずれにしても、黒地にクマの顔の柄つきのマスクなどをしているのが向いていない場所はあることでしょう。

ファッションと同じで、時と場所に応じて選ぶ必要があるでしょうね。

色や柄つきマスクをする人が増えてくると、マスクもおしゃれに選べれるようになるかもしれませんね。

血色マスク

血色カラーマスクという新しいジャンルが出てきました。白や黒よりも、より自然にマスクが顔やファッションになじみます。

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