新型肺炎の影響でマスクが店頭で売り切れたり、ネット価格が高騰

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新型肺炎(コロナウイルス)の報道を受けて、マスクの売り切れや、ネットでの価格の高騰が見られています。

ほんの1、2日前までは、店頭の売り場ではマスクの箱はお一人さま2箱までとか1箱までなどと書かれているものの、まだ置いてあったのですが、1/31日にドラッグストアに行ったところ、箱マスクはすべて売り切れていました。

ドラッグストアでの価格は通常と同じか、やや高い程度にとどまっていましたが、ほとんどの種類のマスクが売り切れ状態です。

マスクの需要が急激に高まっているようです。

インターネット通販で購入しようかとサイトをチェックしてみてまたびっくりしたことに、マスクの価格が急上昇していました。

「あれっ、こんなに高いものだったかしら?」

と、自分の今までの記憶や感覚をもう一度振り返る必要さえありました。

私が確認した時点で、60枚入りで7,000円まで高騰していました。平常時の10倍にもなるような価格帯です。

使い捨てマスクはたくさん必要

使い捨てマスクは、衛生的ですが、家族で毎日使うとなると、すごい勢いでなくなってしまいます。

4人家族で、毎日1個ずつ使えば7日で28個。

2週間で56個も必要です。

60枚入りの箱マスクがよくありますが、数を計算しておかないと思ったより早く減ります。

たくさん買いたくなる気持ちがわかります。

「日頃マスクをしていないけれど、新型肺炎予防のためにマスク着用を始めた」という人が増えた影響もあるでしょう。

また、マスクが必要な人が日本人ばかりでなく、中国を始めとして世界中に広がりつつあるので、需要はとても大きいです。

値段が上昇している

品薄なことに加えて、価格が高騰していることも不安要素になりますね。

通常の小売店やドラッグストアなどでは、品薄ではあるものの、価格は通常通りになっています。

ネットショッピングなどの取り引きにおいて、価格の急騰が見られているようです。

需要と供給のバランスによるものだということのようです。

早く、通常の価格帯に戻ってもらいたいものです。

予防のための着用

これまではマスクをしていなかった人の中にでも、「予防のためにマスクをしたほうがいいな」ということで着用する意識が高まっていることでしょう。

SARSのときは、思ったよりも早く収束しましたが、新型コロナウイルスの場合には、もっと広がる可能性が高いので、本格的に予防手段について考えておきたいところですね。

うがい、手洗い、マスクは、各自気をつけていきたいですね。

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