家の敷地に庭があったり、コンクリートの隙間から草が生えることがあるなら、草取りが必要になりますね。
家の管理の中でも、広いお庭があったりすると草取りは体力を使う作業かもしれませんね。
防草シートを敷くなどの、草が生えないようにする工夫をすることもできますが、シートの端のほうや継ぎ目などから草が生えてくることもあるので、防草シートを敷いたとしても草が生えてきていないか確認が必要です。
春から夏に向けて、草が生えたり伸びたり広がったりする勢いがよくなります。
こまめに草を取る理由
【こまめに草を取る理由】
・一回ごとの作業量を少なくできる
・取れる草の量が少なくて扱いやすい
・草の根がまだ張っていないうちに取れる
・草が取れているすっきりした状態をキープできる
・草が茂ると、草取りの時にバッタやカエルがぴょんと出てきやすい
草取りをこまめにすると良い理由を考えてみるとたくさんありました。
逆にかなり放置してから草取りすると、根が深くまで伸びすぎていて、根が残ってしまい、またすぐに草が生えやすくなってしまうこともあります。
バッタやカエルは、人をかんだり毒を持ったりはしていませんが、ぴょんと飛び出てくるのにびっくりするので苦手な人もいると思います。草が茂ると自然と生き物が集まってきます。こまめに草取りをして、ほどほどのところをキープすると、管理しやすいです。
春から初夏にかけてとくに重点的に
春先になると、草がどんどんと生えてきます。まだ若いうちに草を取っておくと、そのときに取りやすいだけでなく、草が大きくなってから取る大変さがなくなります。
ただし、春先に出てくる新芽の数は多いです。細かくたくさん草を取る必要がありますが、早めに取っておけば、そのあとが楽になります。
初夏に向けて、気温が上がると草の成長スピードも増します。少し放置するだけで一気に草が増え大きくなります。
真夏の草取り
真夏になってしまうと、暑さと乾燥のために枯れるものもありますが、根をしっかり張った草が取りづらくなっていたり、ものすごいスピードで茎を伸ばして広がっていく種類の草があります。
油断すると草が生い茂ってしまいます。
真夏の場合には、真昼の作業は熱中症の危険があるので、朝晩の涼しい時間帯に短い時間でこまめに草取りをすると体の負担が少ないと思います。
早めに取るべき草
放置すると良くない草の種類があります。
【放置すると良くない草】
・大きくなって根をしっかり張って取りづらくなる草
・広がるスピードが速い草
・花が咲いて種ができて増える草
早めに取ってしまえばすぐに終わるのに、放置してしまうと後々大変になる草は、根が強すぎて抜けなくなったり、広がりすぎて取るのが大変になるようなタイプの草です。
また、穂が出て花が咲くと花粉でアレルギーが出る人もいます。特にイネ科の雑草では、花粉症対策としても早めに草取りをするとよいと思います。
だんだんと草を取っていくうちに特徴が分かってきます。
住んでいる地域や環境によってもそれぞれ特徴があると思いますが、草の生きる力は強いですね。
まとめ
頑固な根を張った草を相手にすると、意気をくじかれそうになりますが、こまめに草取りをすると意外とリフレッシュになったりします。
熱中症には気を付けつつ、きれいにしていきたいですね。
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