やる気を出したいと思う時、使っているペンを新しくすることがあります。
何かを考えたり書いたりするときに、ペンを持っている時間は結構長く、また手に持っているときにペンは視界によく入ります。
やる気の出るペンを見ると、ペンを選んだ時の気持ちや使い道などを思い出せるので、やる気が出ます。
人によって、それぞれ好みがある思いますが、多くの人にとってやる気が出そうなペンの特徴について考えてみました。
インクがきれいに出てくっきり書けるペン
ペンの機能は重要です。本来の目的である字や図やイラストをきれいに書けるペンは使いやすいです。
発色良くきれいに書けると、満足感が上がります。
最近のペンは、きれいに書けるものが多いので、ほとんどペンがこの条件をクリアできると思います。
おすすめしないペン
逆に、問題のあるペンは、古くなったり落としたりしてペン先が傷んだりしてインクが出にくくなっていたりして、字がかすれるペンです。
まったく字が書けないなら、すぐに捨てようと思うかもしれませんが、最初のうちはインクがきれいになるのだけど、だんだんと色がうすくなったり、ときどきインクが出なくなるペンは、もう少し使おうかと思うことがあります。
インクが出にくいペンは、あとから見るときに、字にムラがあり、インクがうすい字はやる気がない感じに見えてしまいます。その時だけでなく、のちに見るたびにやる気が下がってしまうので、早めにインクの出が良いペンに換えた方が良いと思います。
書き心地の良いペン
持ちやすかったり、軽い力ですらすらと書けるペンは疲れにくいので、字を書くことが楽しくなり、やる気も出ます。
書き味の良いペンはやる気が出るペンです。
ペンの太さ、形、グリップのゴムのありなし、フリップの材質や形、インクの種類による滑らかさの違いなどが影響します。
見た目が気に入ったペン
ペンで字を書くときに、手元のペンが目に入ります。
見た目の色やデザインが気に入ったものにすると、見ていて気持ちが明るくなりやすいです。
ときどきペンを変えると、気分転換になることがあります。
最近気に入っているペン
最近使っているのは、ジェットストリームの多機能ペンと、blenという黒インクのペンです。
ジェットストリームのペンのほうが、軽い力で書くことができ、インクの色が濃いめです。
ペン先の太さ、多機能ペンとして2色、3色、シャープペン付きなどを選べますし、カラーバリエーションも多いです。
blenは、色と太さとデザインが気に入っています。書き心地も良いですが、ジェットストリームとはまた違います。少しだけ強めの力が必要です。筆圧の強めの人にも向いていると思います。
価格もリーズナブルで、使いやすいと思います。多機能ペンもあります。
筆圧の強さ、手の大きさや形、使い方など人によって違うので、気に入るペンは人によって違うと思います。
【blen】
大人用のペン
学生時代に選ぶペンと、社会人になってから使いたいと思うペンの種類が変わるかもしれません。
学生時代は、シャープペンシルがメインかもしれないので、社会人の方がペンを選ぶことが多くなりやすいです。
書きやすさだけでなく、見た目にきちんとしているように見えるペンとして、高級ペンなども選ばれることがあります。
高級ペンの場合、書きやすいものと、そうでもないものがあるので、使い方に合わせて慎重に選ぶと良いかもしれませんね。
また、ペンはどこに置いたたかわからなくなったり、誰かにちょっと貸してあげてそのまま誰のものかわからなくなるということが置きやすいです。
自分のペンをなくさないようにして、大事に使うことも大切です。
まとめ
どうも調子がでないな、と思う時にペンを変えてみると、快適になったり、新しいアイデアが浮かんだり、気分が上がるかもしれません。
また、インクがかすれると同じように書いたつもりでもきれいな字に見えませんし、字から元気がないように見えたりするかもしれません。
やる気の出る気に入ったペンを見つけて、大事に使いたいですね。
【ジェットストリームの多機能ペン】

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