語学の勘の良い人の特徴とは?

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語学を習得するのに、「センスがあるか」という話題になることがあります。

確かに、勘が良いに越したことはありませんが、習得するのに時間がかかるかどうかという違いであって、コツコツと積み重ねていけば、ほとんどの人は新しい言語を使える能力があると思います。

ざっくりと、語学の勘が良いな、と思った人たちの特徴は、次のとおりです。

語学の習得が早い傾向にある人の特徴】

・ピアノなど、何かの楽器を習ったことがある

・カラオケが好き

・モノマネが上手

・他の言語を習得したことがある

・年齢が若い

・記憶力が良い

・コツコツと覚える

・すぐに使ってみる

・外国語を使えることが楽しいと感じる

など

今回は、語学センスはどんなことに表れるのかまとめたいと思います。

聞く、話すことには、音感があると有利

会話では話したり聞いたりすることが多いので、耳で聞き分けたり、真似して声に出すのが上手にできると、言語の習得が早くなります。

楽器を習ったことのある人は、音の高低差や、リズムや間合いをつかむコツを自然と身につけていることが多いので、新しい言語のイントネーションの違いを聞き分けて、その言語らしい雰囲気を出すのが上手になります。

また、同じように話すとしても、気持ちを込めると伝わり方が違います。

やさしい感じ、キツい感じ、怒った感じ、楽しそうな感じなどを話すときの言葉に乗せることは、音楽で感情をこめることに似ています

単語の意味を覚える以外の部分で、音楽的センスがそのまま語学センスにつながることもあると思います。

カラオケやモノマネが上手な人は表現力がある

違いをがわかっても、それを表現できるというのは、また別の能力です。

カラオケやモノマネが上手な人は、表現力があります。

また、皆の前で声に出してやってみるという度胸もあったりします。

たくさん話せば、それだけ覚えやすくなりますし、ネイティブスピーカーなどに正しい言い方を教えてもらえる機会も増えます。

上手でなくても、皆の前で発言するという度胸も、大切な要素の一つだと思います。

他の言語を習得している人

音楽以外でも、他の言語を使える人は、新しい言語を覚えるのも早い傾向にあります。

言語を覚えたり、文法のしくみを覚えたりするコツを知っていたり、発音やアクセントの違いが分かったりすることが多いです。

発音やアクセントの違いは、音感があるかどうかとも関係しています。これはセンスでもありますが、若いときに言語学習を始めた方が有利です。また、大人になってからでも、じっくり聞いたりすれば違いが分かるようになると思います。

言語の学習のコツを知っていると、上達が早いです。

また、全部が分からなくても、分かる単語や知識を組み合わせて、全体の意味を推察する力もあると思います。

さらに、他の言語が使える、ということが自信につながって、苦手意識がなく語学学習がわりと得意だというポジティブな見方ができるところも良いのかもしれませんね。

年齢が若いと有利

特別な才能らしいものがないように思えても、若ければ若いほど言語の習得には有利です。

同じ人物でも、年齢を重ねると記憶力は落ちていくものだからです。

とはいえ、努力と訓練次しだいで、年を重ねても記憶力を鍛えることはできます。

とくに若い人は、センスがあるとかないとか、それほど気にせず、言語学習に取り組んでいくと、言語習得のコツをつかめたりすると思います。

あきらめたり投げやりにならないしないで、1日でも早くから始めれば、それだけ有利なのだという感覚が良いと思います。

どんな人にも若い時期があるので、チャンスがありますね。

学習を継続させるセンス

言語の場合、一定以上の単語を覚えることが必要になってきます。

センスだけでは何ともならないことがあるので、コツコツと積み上げて地道に単語を覚える作業も必要です。

継続できる力も語学学習の大切な要素です。コツコツと単語を覚えていくための無理のない計画を立てるのも上手だったりします。

学習計画の立て方や、覚え方、続ける力にセンスがあると、上達が早くなります。

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使って覚えていくと早い

モノマネが上手な人も、普段からタイミングを見計らってモノマネを披露してリアクションを確認することがけっこうあると思います。

会話も、使ってみたものが伝わったのか、相手に理解してもらえるのか確認が必要です。発音が悪かったり、声が小さかったり、休止の入れ方が変で、正しく伝わらないこともあるからです。

話してみて、相手の反応から学ぶことも多いです。

使えば使うほど上達は早くなりますよ。

わかってくると楽しく覚えていける

「外国語がわかるようになるのが楽しい」

と感じられる人も、センスがあると思います。だんだんわかるようになってくると楽しいものです。

苦手だと思っていたのに、わかるようになってきたら楽しくて、上達が早くなる人もいます。

後からセンスがあったことに気がつく人もいるかもしれませんね。

まとめ

文法のコツがわかったり、ネイティブスピーカーと通じるようになると、語学学習が楽しくなります。

センスの有り無しは多少あるとしても、コツコツと学び続ければ、かなり習得できるものです。

あきらめずに、習得できるようになりたいですね!

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