寒さの厳しいときには、帽子をかぶるのが効果的

ぼうし
ぼうし

同じ冬の間でも、寒さの厳しい日とそうでもない日とあります。

寒さがとりわけ厳しい日には、帽子をかぶるようにしています。

元々、寒い季節が苦手なので、どうしたらもっとあたたかく過ごせるか、いつも気にしていますが、あったかグッズがあれば、だいぶ過ごしやすくなるものです。

その中でも、寒さは何段階かに分けられます。寒さに合わせて、調節していきましょう。

時々やって来る寒波のときには、いつも以上の対策が必要ですよ!

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今回は、防寒グッズとしての帽子について書きたいと思います。

 氷点下の寒さは違う

氷点下
氷点下

とりわけ恐れているのは、氷点下になるほど冷えこむときです。例えば、雪が降ったりする日です。天気予報を見て知ることが多いですが、朝外に出て、地面が凍っているかどうかで判断することも多いです。

凍るか凍らないかの温度の差は大きいです。

氷点下になると、耳や、鼻や、指先など、もし出ていたら、痛くなります。

顔がかじかんで、ちょっとしゃべりにくくなります。

寒さだけでこれほど影響があるのかと、驚きます。

防寒グッズ

最高に寒い日は、いつもよりアイテムを足すようにします。手や顔、頭、耳など、できるところは覆ったほうが温かくなります。

防寒グッズ

・ 帽子

・ マスク

・ 手袋

・ ホッカイロ

・ ネックウォーマー

・ イヤーマフラー

・ タイツ、レギンス

・ レッグウォーマー

・ヒートテックなどのインナー

などです。

それほど寒くない日には省略するものも、氷点下の日には、忘れないように装着するようにしています。

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ぼうし

ぼうし
ぼうし

冬にかぶる帽子は、日よけよりも、あたたかく過ごすためです。それで、つばは小さめでも、あるいはつばのないニットの帽子でも構いません。

素材も、毛糸などはあたたかくて、冬に向いています。

耳まで隠れるタイプもいいと思います。

とにかく、じかに外気に触れると寒いですから、あたたかグッズで覆えるものは、覆ってみるというのが、寒さ対策の基本です。

頭の保護になる

ぼうしをかぶると、頭をぶつけた時の衝撃を和らげてくれるだけでなく、頭があたたまって、考えたりしやすくなります。

逆に、寒すぎると、十分に思考が働かなくなる感じがします。

物理的に温かくなるようにすることで、しっかり頭の中まで守られる感じがしますね!

はずしてみるとわかるその効果

寒い日には、意外と頭から体の熱が逃げていきやすいので、帽子で覆って熱を閉じ込めると、寒く感じにくくなります。

逆に、外に出ているときに、帽子を脱いでみると、一気に冷たい風が頭のそばを通るので、いかに帽子によって頭が温かくなっていたのかがわかります。

ぼうしをかぶっていることで、突然雪が舞ってきても、頭が冷えませんし、不注意で頭をぶつけそうになっても、帽子によって少しクッション効果があり、ケガなどが軽傷で済むことがあります。

また、外出時には、頭皮や顔の一部に日よけにもなり、紫外線対策ができます。

冬でも、寒いとはいえ晴れた日には太陽光線を浴びると日焼けしますので、帽子があるとお肌を守ることができますよ。

(関連して、「シミやホクロはあとから増えてくる」の記事もどうぞ。)

帽子をかぶったら、髪のセットを直そう

寒さの厳しい日にかぶるようにしています。

暑くなってきたらぼうしを脱げばいいので、難しく考える必要はありません。

ただし、ちょっと髪型はペタッとしてしまうかもしれないので、髪をセットし直さないといけくなるかもしれませんね。

できるだけふわっとかぶってみたりして工夫できるかもしれません。

まとめ

寒さが苦手な人でも、ぼうしなどをかぶると、意外と凍えずに冬を越すことができると思います。

頭をあたためて保護すると、寒い日に外に出ても少し穏やかな気持ちで過ごせそうな気がします。

風邪などひかないようにしましょうね!

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