ユニクロの暖パンのレビュー(2019−2020)

ユニクロ
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年末年始のセールの際に、ユニクロの暖パンを購入しました。年末の冷え込みで、「暖かいズボンがあるといいな〜」と切実に思ったからです。

例年よりも暖冬の傾向にあるとのことでしたが、冬の時期を乗り切るには、寒さ対策は欠かせませんね。

今回は、ユニクロで購入した暖パンのレビューについて書きたいと思います。

あたたかズボンにも何種類かある

ユニクロの暖パンは、一種類ですが、ほかにもヒートテック素材を使って暖くなるように工夫されているズボンもあります。

ヒートテック素材を使ったパンツと、暖パンとでは、生地の厚みが違います。

ヒートテック素材のものは、基本的に裏地はなく、見た目だけではふつうのパンツのように見えます。

一方の暖パンでは、裏地が起毛になっていて、表地は風を通しにくいような素材になっています。

裏側の生地が暖かい

暖パンは、おもに「自宅の中で過ごすときに暖かくしたい」という目的で探したので、暖かさが重要なポイントです。

肌に直接触れる生地が、起毛の素材なので、暖かさを余分に感じます。起毛の毛足の長さが特に長くなくても、けっこう暖かく感じます。

また、肌触りがやわらかいので、寒さが厳しい中にいても、少しやさしい気持ちになれました。

この裏地がついているかどうかが、大きな違いだと思いました。

夏にも着ていたふつうのジーパンのときには、「うーっ、さむい、さむい」とずっと言っていましたが、暖パンに変えると、寒さがかなり和らぎました。

暖パンを着ていると、家の中でコタツの中にいたり、毛布の中にいるかのような安心感まであります。

「あれっ、寒さに強くなったかもしれないよ?」

と感じても、実は暖パンのおかげで暖かく過ごせているだけという可能性は高いです。

デザイン性

暖パンは、メンズとレディースでは、素材が似ているものの、ポケットのつき方やシルエットなどが違うデザインになっています。

レディースの方のデザインは、着用してみて、どちらかというと家や寒い屋外での作業用のほうが向いているような感じです。

素材の特性上、表地と裏地があるので、厚みのある感じになります。

まとめ

暖冬といっても、暖かい日もあれば、寒さがきつい日もあるので、暖パンを着たくなる日はけっこう多いと思います。

デザインは、特別おしゃれな感じもしないので、どちらかというと、家の中とか、寒いところでの作業に使いたいことが多いかもしれませんね。

一度暖パンに慣れてしまうと、ほかの生地の薄いズボンだと物足りなくなってしまうと思います。

寒がりの人にはとくにおすすめです。

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