ソニーの4Kテレビがすごかった!

新幹線
新幹線

先日、ソニーストア直営店に立ち寄ったときに、最新のソニー製品を見てきました。

その日はアップルショップを見に行こうと思って出かけたのですが、せっかくなので、となりにあるソニーストアも見たくなってしまったという理由で、お店に入りました。

外観もオシャレで、思わず立ち寄りたくなるような雰囲気でした。

ソニーの専門店ですから、電化製品の量販店とはまた違ったイメージになっていました。

どちらかというと、いかにSONY製品がカッコイイかを表現してくれるようなショールームのような感じです。

入り口付近には、最新型のアイボ犬がいて、デジタルカメラ、ウォークマン、パソコンなどのコーナーがあり、奥の方には大型テレビが並んでいました。

4Kテレビの美しさ

太陽

太陽

ウォークマンやカメラなども並んでいましたが、店内でひときわ存在感があったのは4Kテレビです。

大画面の4Kテレビを中心としたホームシアターセットのコーナーがあり、自宅にセットするイメージを持ちやすいように、モダンなリビングで見ているかのように、ソファとラグも配備されていて、その前に座ってみたくなってしまいました。

画像が非常に鮮明で、実物の物よりも美しく映し出しているのではないかと思うほどでした。

映像も、音も美しいので、見ている作品にさらに引き込まれてしまいます。同じ作品を観るなら、こんなホームシアターで観たほうが、迫力があるに違いありません。

サッカーの試合を観るのにも向いている

ワールドカップのシーズンですが、サッカーを観るのには、大画面でなおかつ鮮明に映し出してくれるテレビのほうが、より向いていると思います。

サッカーのコートは広く、一つのチームあたり11人の選手が、パスを回しながら試合を進めていきます。

テレビの画像が粗いと、誰がどこにいてどんな動きをしているかがわかりにくくなってしまうのです。

一人一人の選手だけでなく、少しカメラを引いて、全体の動きがわかるような映像を観るときには、一人分の大きさが小さくなるので、画面が大きく、画像が良いほうが、断然見分けやすくなります。

美しい画像に慣れると快適

アナログからデジタル放送に切り替わり、流れに乗って我が家もデジタルテレビになってから、もうしばらく経ちます。

当時は、デジタル放送の美しさに、非常に嬉しく思っていましたが、慣れるというのは、おそろしいことです。

それまで観ていたアナログテレビが非常に映像が荒く見えてしまったからです。

それを感じたのがサッカーの試合でした。

小さめの液晶テレビで、観ていたのですが、サッカーの試合では、だれがだれかさっぱり分かりません。今ではデジタル放送やハイビジョンの映像が当たり前になってしまっているのです。

これ以上、鮮明に見えなくても困らないな、と正直思っていたのですが、さらに最新の技術である4Kテレビを前にすると、これまでのテレビよりも美しく見えるのは明らかでした。

画面がとにかく薄い!

壁掛けテレビにも出来るように画面の厚みも薄くなっています。

場所も省スペースでいいですね。

自宅ではなくても、お店や公共の場所でのディスプレイに、薄型のテレビを使っているところが増えてきています。

最新型のとくに有機LEDの薄いテレビを見ると、分厚いテレビとの差に驚きますね。

まとめ

最新の技術はすごいな〜、と感じました。最近では、画面の厚みが薄くなっているので、大型画面にしても、以前よりもスペースを取らないので、一般の家庭でも設置しやすくなっているのかもしれません。

SONYストアに行くと、ウォークマンのコーナーも充実していて、ソニーが音質にこだわっている様子がわかりました。

コンパクトなだけでなく、音質の良さをできるだけ味わえるようにしているところがいいですね。アップル製品とはまたひと味違う良さがあると思います。

実際に見てみると、4Kテレビいいですね!

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