健康診断の前に準備しておくことや服装

体重計
体重計

健康診断の日が近づくとそわそわしてしまうことはありませんか?

一年に一回の行事ですし、自分の体のことですから、異常があっって欲しくないという気持ちもあって、なんだか緊張してしまうものです。

前日にはちょっと眠りが浅くなってしまうかもしれませんね!

健康診断や人間ドックでバリウム検査などがあるなら、空腹にしておかなければならないので、朝ごはんを食べないようにしたり、飲み物にも気をつける必要があります。

今回は、健康診断の前の準備について書きたいと思います。

問診票を記入しよう

鉛筆
鉛筆

事前に受け取る問診票には、自覚症状生活習慣過去の病歴などを記入することになっています。

それほど難しい質問はないかもしれませんが、ひと通り記入するのに、多少の時間がかかりますので、事前に書いておくと、当日に慌てずにすみますし、受付にすぐ提出できてスムーズに健を受けられるはずです。

問診票に記入した内容は、医師の診察のところでもう一度確認されることもあります。

自覚症状などは、自分の体調のことなので、しっかりと気になることを説明できるようにしておくと良いでしょう。

服装で気をつけること

・ 脱ぎ着しやすい

・ 多少見られても大丈夫な格好

人間ドックなどでは、健診専用ウエア(受診着)に着替えるように指定されることもありますが、私服で受ける健康診断の場合、検査を受けやすい格好にしておくと、当日楽になると思います。

特に気をつけたいのが、エックス線検査のために、肌着かTシャツのスタイルになることがあります。私服で受ける健診でも、レントゲン撮影用の服を貸してくれる場合であっても、脱ぎ着しやすい格好がおすすめです。

補正下着など、肌着を見られることを想定していない格好や、着替えに時間がかかる格好だと不便です。

わざわざ見せるわけではないにしても、見られても気まずくない肌着やTシャツを用意しておくと良いでしょう。

クタクタになって、破れなどのあるシャツや、変わった柄のシャツを着ていたために気まずく思うことがあるかもしれないからです。

エックス線検査に備えて

レントゲン
レントゲン

・ 無地のTシャツ

・ アクセサリー類は外しておく

金属がついていると、レントゲン写真に写ってしまいます。

無地のTシャツが良いでしょう。色は入っていてOKです。

多少柄があっても大丈夫ですが、プリントの入っているもので、特にラメ入りなどは、レントゲン写真に写り混んでしまう可能性があります。

ボタンや金具なども写真に写ってしまうようです。

余分なものが写り込むと、レントゲン写真を読みづらくなってしまうので、出来るだけ無地のものを用意したいですね!

アクセサリーは出来るだけしないようにします。

ネックレスなどのアクセサリー類も、レントゲン撮影の時には外すことになります。時間短縮の面でも、取り外したりしているうちに失くなったりしないようにするためにも、事前に外しておくと安心ですね。

心電図検査に備えて

心電図
心電図

・ ストッキングやタイツは脱いでおくかソックスタイプにする

・ ワンピースは避ける

心電図検査では、手首足首、それから胸部に検査器具をつけます。それで、ストッキングやタイツがあるとはめにくいので脱ぐ必要があります。

直前にも着替えができると思いますが、短めの靴下などのスタイルだとスムーズに済みます。

また、上着をめくって胸部に器具をつけることになるので、ワンピースだとつけづらくなります

上下の分かれた服装が向いていると思います。

血液検査に備えて

血液検査
血液検査

もしも、検査前の食事を控えるようにという指示があれば守ります。

血糖値などの項目は、食事の影響を受けやすいからです。

とはいえ、グリコヘモグロビンA1Cという項目が入っているならば、直前の食事の影響を受けにくく、直前の1、2ヶ月の血糖値の値が反映されるので、検査前に何か食べることもできるかもしれません。

健診前の指示に従ってください

直前の1、2日では検査に影響が出ない項目もあるので、結果を良くしようと無理に何かしようとしなくて良いと思います。せめて1、2週間、できれば1ヶ月くらい気をつけると、多少違いが出てくるかもしれませんね。

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ムダ毛の処理

健診では、薄着になったりする場面が多いので、ちょっといつもより念入りにムダ毛を剃っておこうかな、と思うことがあります。

スタッフの方々、同僚たちが近くにいるので、ムダ毛処理の甘さが見られて気まずく思わずに済むようにしておくと良いかもしれませんね。

わざわざ見てくる人はいないとは思いますが、お手入れをしておいた方が安心できるでしょう。

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視力検査に備えて

検査
検査

前の日は早めに休み、目を休憩させておきましょう

視力検査は、少しぼやけていてもc のマークの切れ目が正解すればOKですが、目を細めたり、全然見えないのにデタラメに言ったり正解を覚えて答えたりせず、見えた通り答えるといいですよ。

コンタクトレンズの場合、そのまま視力を測ることが多いですが、眼圧や眼底検査なども合わせてする予定であれば、コンタクトを外すことになるでしょう。

1日使い捨てレンズの人は、予備のレンズやメガネを持って行くと良さそうですね。

使い捨てのコンタクトケースなどが用意されていると思いますが、自分のコンタクトケースを持って行くこともできますし、コンタクトの取り外しが苦手な人は、検査当日はメガネで行くということもできますね。

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睡眠を十分に取っておこう

朝

健康診断では、普段と違うことをするので、緊張する場面もあると思います。

白衣の人を見ると、緊張して血圧が上がる人もいるかもしれません。

また、注射が苦手な人は、採血の時に緊張すると思います。ご飯を抜いて検査に臨む人は特に、気分が悪くなったりしがちです。

それで、健康診断の前日は十分な睡眠を取って体調を整えておくことが大切です。

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まとめ

健康診断の前日は緊張しがちなので、できるだけ自然な気持ちで検査を受けられると良いですね!

健康のことを気遣う機会になるので、結果も参考にして、生活習慣に反映させていきましょう。

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