チョコレートクッキーの作り方 

チョコクッキー
チョコクッキー

家にあるオーブンを有効活用したくて、チョコレートクッキーを作ってみました。

クッキーを作る時に面倒に感じるのが、材料を計量することと、バターを練り混ぜることかもしれませんね。

はかりを使うほうが正確に材料を取り分けらますが、大雑把に計量カップで測っても、大丈夫なのか、試してみました。

また、今回はバターを電子レンジでやわらかくしてから混ぜたので、とっても早く仕上がりました。気温が下がってくる季節はとくに、バターをやわらかくしてから作り始めると、かなりラクに作ることができますよ。

簡単に作ったチョコレートクッキーの作り方は、以下の通りです。

材料(天板2枚分)

バター  100g

さとう  60〜70g

卵黄   2個

小麦粉   200g

ココアパウダー  10g

作り方

チョコクッキー
チョコクッキー

材料の準備

材料を用意します。小麦粉とココアパウダーは混ぜておきます。

バターを電子レンジで30秒ほど加熱して、やわらかくします。やわらかいクリーム状になるのが理想ですが、加熱時間が多くてバターがほぼ液状になっても、クッキーになります。

混ぜる作業

バターに砂糖を加えて練り込みます。

卵黄を加えて混ぜます。

小麦粉(ココアパウダーが混ざったもの)を加え、ヘラで粉っぽさがなくなるまで混ぜます。

生地がまとまったら、2等分して、それぞれラップに包みながら、四角柱のような形に整えてから、冷凍庫に入れて、生地を固まらせます。

仕上げ

冷凍庫の生地が固まったら、5ミリの厚さに包丁で切って天板に並べ、温めたオーブンで180度で約15分焼きます。

はかりを使わずに量を取り分ける方法

計量カップで、小麦粉、さとうの量を測ることができます。

おおよその目盛りがついているので、平らにして一番上の部分がどの位置かで判断します。

液体だけでなく、薄力粉や上白糖用の目盛りがついた計量カップを使うと便利です。

【軽量カップ】

バターの場合、バターを包んでいるアルミシートに目盛りがついていたら、その位置でカットすると、約100gを取り分けることができますよ。

数グラムの誤差は、気にしないことにすれば、軽量カップや、バター包装の目盛りではかることもできます。

アイスボックスクッキーは便利がいい

クッキー生地
クッキー生地

棒状にしてラップに包んで冷凍しておけば、クッキーを出したいときに、生地をカットしてオーブンで焼くだけの作業で済むので、あっという間に仕上げることができます。

お客さんが来る前にさっと焼きたいときには、冷凍庫にクッキー生地を用意しておくのもいいですね。

アイスボックスクッキーは、便利がいいです。

おおざっぱな作り方だと、風味は失われないの?

粉類をふるいにかけたり、バターをクリーム上に練るなどの作業をしたほうがふわっとサクッとなるような気はしますが、だいたいクッキーになれば良いという感じであれば、省略しても、作ることができます。

お菓子作りは、材料の計量が大切だと思っていましたが、大きく違わなければわりと大丈夫かもしれませんね。

さとう60gにしてみたら、甘くなかったので、70〜80gほどにしてもちょうどいいくらだと思います。ただし、選ぶ砂糖の種類によって甘みが違うので、三温糖のように色のついていない砂糖にすると、甘さひかえめになります。

好みの甘さにできるといいですね。

まとめ

生地にアーモンドスライスを練り込んだクッキーも美味しいですよね。

いろいろアレンジしてみたくなりますね。

シンプルなチョコクッキーを作れると、ちょっと手作りのお菓子を出したいときに便利ですよ。

泡だても必要ないですし、焼き時間も短いので、クッキーはおすすめです。

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