ビュッフェスタイル(バイキング)で太る人と痩せる人

スイーツ
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ビュッフェスタイルの食事は、好きなだけ取り分けられるので、食べすぎて太りやすいことが多いですが、取り分け方によっては、ダイエットにも向いています。

健康に良いように栄養バランスを考えて、食事の量と種類を調節できる方式だからです。

選び方を間違えると、太っている人はさらに太り、やせている人はさらにやせてしまうかもしれません。

栄養の知識と意志の強さが求められますね!

今回は、ビュッフェスタイルについて書きたいと思います。

理想的な取り分け方

① バランスよく取り分ける

まずはサラダを取り、メインのおかず、パスタやごはんあるいはパンなどの主食を取り、スープを少し飲んで、デザートにプチケーキやフルーツをいただくと、ひと通り食べることができることでしょう。

② 野菜から食べる

最初に食べるものの方から、体に吸収されやすいと言われているので、油分が多いなどカロリーが高いおかずを食べる前にサラダなどの野菜から食べる方が、ダイエットに向いています。

カロリーの高いおかずだけでなく、野菜のメニューも食べるといいですね。

③ たくさん取りすぎない

ビュッフェスタイルだと、自分で量を決めて取り分けることができるので、いろんな種類のものを食べたいなら、それぞれの量を減らすことで、全体量を調節することができます。

太りそうな取り分け方

① 偏った選び方

メインの美味しそうなおかずばかりを山盛りに取り分けたり、そのほか特定の品を、お腹がはち切れそうになるほど食べられるだけ食べると栄養が偏りやすいです。

パスタやパンなどの炭水化物、オイリーなおかずの比重が多いと、太りやすくなります。

(関連して、「菓子パンは太る?太りやすい食べ物を考えたよ」の記事もどうぞ。)

② できるだけたくさん食べる

どれだけ取っても良い、というのがバイキング方式の魅力ですが、食べ過ぎると太りますし、食べ過ぎて後で気分が悪くなったら、せっかくの楽しむための食事の時間や食材がもったいないです。

やせてしまう取り方

① どれをとったら良いかわからない

少しずつしか取らず、タイミングを取れずに、おかわりを取りに行きそびれると、あまり食べられません。

元々食が細い人は、意識して多めに取り分けるか、ぽっちゃりしている人の取っているものを真似して取ってみると美味しいおかずを見つけることができるでしょう!

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元を取ろうと考えないほうが上手くいく

バイキングスタイルだと、たくさん食べた方がお得に感じるかもしれませんが、料金の元を取ろうちすると、標準的な食事の量を超えてしまい、胃に負担をかけることがほとんどだと思います。

食べすぎて調子が悪くなったりお腹をこわしてしまったら、たくさん食べても無駄になってしまいますね。

たくさん食べれる、あるいはたくさん食べたいと思うのは、元気な証拠かもしれませんが、適量が体には合っています。

若い人は、エネルギーを必要としているので、無理に食べる量を減らさなくて良いことが多いですが、健康状況によります。

若くても成人病の予備軍のような人は、調整したほうが良いかもしれませんね。

ホテルの朝食バイキングの場合

食事
食事

ホテルの朝食バイキングで、1,800円ほどしたことがあります。

ホテルのランチバイキングで、2,000円出すと、かなり美味しいものを食べられることを考えると、朝のバイキングで1,800円のコースはなかなか高級です。

元は取れそうにありませんでしたが、いろんな種類のものをしっかり食べてきました。

朝食も種類が多く、お腹いっぱいになります。

シンプルメニューにもできる

また、値段は変わりませんが、いつもと同じようなシンプルな朝ごはんを選ぶこともできます。

(関連して、「朝ごはんにできるメニューのアイディアを集めてみました」「朝ごはんを食べたほうがいいの?」の記事もどうぞ。)

朝食のシンプルメニューの例】

・ ご飯に納豆

・ ヨーグルトとシリアル

・ パンとバナナ

こんなシンプルなメニューで終わることもできれば、一方で、和洋中の何でも揃っている中から、たくさん食べることもできます。

好きなものを取れるとはいえ、パンとフルーツだけでも1,800円

たくさんのメニューがある中で、なかなかここまでシンプルに極めるのは難しいとしても、食べ過ぎないように調整するほうが、健康には良いのかもしれませんね。

たくさん食べない人にとってみれば、ホテルの朝食は、便利さと雰囲気の良さのためにお金を払っているような感じですね。

あと、好きなものを選ぶにはコストがかかるということなのでしょうね。

自分の食べたいものを選ぶために値段をかける」と考えれば、「たくさん食べなければ損だ」と考えるよりも気持ちよく代金を支払えるかもしれませんね!

ホテルによって、朝食の値段は違いますし、宿泊代に含まれていることもあります。また、事前に予約すると、もっと割安になることも多いので、確認してみるといいと思います。

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ケーキバイキングの場合

ケーキを好きなだけ食べられるという、夢のようなバイキングです。

一個ずつのお菓子が小さめだと、いろんな種類を味わえるので楽しいと思います。

ただし、よほどのケーキ好きでなければ、それほどたくさん食べられません。大きめのケーキから選ぶ場合には、あまり種類を多く食べられないことが多いです。

場合によっては、ふつう一個ずつに買って食べても良いかもしれないですね。

たくさん食べようというよりは、友達とおしゃべりやお店の雰囲気を楽しむために行く方が向いていると思います。

そのほうが太りにくいですね。たくさん食べない友達と行くと、食べ過ぎをセーブできますよ。

まとめ

以上が、ビュッフェスタイルとバイキングについてでした。

ビュッフェスタイルをマスターして、美味しいものを食べつつ、健康的に過ごしたいですね!

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