バンテリンコーワのサポーター(親ゆび専用)を手首や親指の腱鞘炎の予防に試してみたよ

バンテリンサポーター
バンテリンサポーター

仕事で多い不調の中に、腱鞘炎になることがあるかもしれません。

腰痛になる人も多いですが、手首を痛めてしまう人も多いと思います。

先日、少し幅がある大きめのものをつかんだときに、手首のとくに親指の付け根のあたりに違和感が出てきたので、これは、ひょっとしてこのままにしていると傷めてしまうかも!?

と心配になったので、手首用のサポーターを探しに行きました。

今回は、バンテリンコーワのサポーターについて書きたいと思います。

メディカルコーナーで発見!

表と裏

表と裏

近所にあるホームセンターに探しに行きました。

手首だけでなく、肘や膝、腰などのサポーターも近くに置いてありました。

バンテリンコーワは、寝違えて首が痛くなってしまったときに塗ったことがあり、気に入った商品だったので、このバンテリンコーワのサポーターにも興味を引かれました。

手首でもないしな…

と思っていたところに、「親ゆび専用」の文字が目に入りました!

ちょうど手を大きく広げたときに親指の付け根当たりに不安を感じていたので、ちょうど良い機能だと思いました。

親指を広げるときが、一番気になっていたからです。

こんな製品があるということは、ほかにも同じような症状の人がいるのでしょう。

ピンポイントに親ゆびに効果がある設計なので、手首用のサポーターよりも価格が安かったです。

サイズ選びに注意

【S〜Mサイズ、女性向け】

2種類のサイズがあります。

S〜M と、M〜L の大きさです。

一個入りですが、右手にも左手にも使えます

パッケージには、大きさを選ぶ目安が書かれていて、手の甲の周囲(cm)を測ることで、小さめなのか大きめなのかを知ることができます。

S〜Mサイズ   17〜19cm
M〜Lサイズ   19〜21cm

同じ19cmの場合、女性はS〜Mサイズ、男性はM〜Lサイズがおすすめのようです。

何センチという目安はありますが、平均的に女性はS〜Mサイズ、男性はM〜Lサイズに当てはまることが多いと思います。

サポーターをする理由

パッケージ裏面の説明書きによると、「テーピング機能付進化形サポーター」と記載されています。

このサポーターをすることで、テーピングをしているような状態になって、指の過度な動きを抑制するようになっています。

無理な動きをしないように、保護してくれる役割をしてくれるのです。

同じ部分をよく使うため、親指の付け根あたりに負担がかかるやすい人に向いています。

つけ心地は?

サポーター

サポーター

親指と手首に集中して、必要な部分だけをサポートしてくれる感じが気に入りました。

指や手に違和感が出るのは、特定の向きに動かしたり、大きく動かしたり力を入れたときだったりするのですが、サポーターがあると、自然に無理な動きを抑制してくれるので、安心感があります。

痛くなる方向に動かしにくくなっているので、サポーターをつけていた方が手を傷めにくいと思いました。

サポーターの素材は、しっかりサポートしてくれながらも、固定させる必要のない部分は程よく伸びて動かしやすいようになっています。

指先は空いているので、作業しやすいです。

また、このサポーターをしながら、軍手などの手袋をすることもできます。

(写真はM〜Lサイズをつけています。手の甲周りが18センチだったので、ちょっとサポーターが大きめです。実際には、サイズの合ったものを使用しましょう。)

注意事項

使用しないほうがいい人

ねんざ、骨折、靭帯損傷等で患部に腫れ、強い痛みなどの症状がある人」は使用しないほうがいい、ありました。

症状がひどい人は、サポーターを試す前に病院で適切な治療を受けた方が良いでしょう。

腫れていたり、とっても痛い人はまず医療機関に行くのがおすすめです。

「親指を動かす時の不安に!!」

ということが書かれていましたので、違和感や不安を解消するのがサポーターの目的のようです。

「抹消血行障害のある、あると思われる人」や、かぶれたりする人や、傷や腫れている部分には使えませんとのことです。

サイズが合わないものを使わない、就寝中は使わない、といったことも記載されています。

手が痛くなる原因について

物を持つことが多かったり、同じ作業を繰り返したりすると、手が痛くなったりしやすいですね。

毎日、さまざまな場面で手を使うので、パソコンでの作業なども手が痛くなる原因になるかもしれませんね。

手を気遣いながら作業するとしても、仕事だったり、日常の動作だったりすると、手を使わないわけにいかないので、こういったサポーターで手の負担を軽くすることができると助かりますね。

痛くなる前に予防すると治りやすい

注意事項にもあるように、このサポーターは、ねんざや強い痛みのある人には向いていません。

強い痛みがある時には、病院に行った方がいいです。

作業の時に少々違和感があったり、時々力を入れたり変な角度になった時に痛くなりそうだったり、腱鞘炎などを予防する時などに使えると思います。

サポーターをつけつつも、痛みや違和感につながる動きをなるべく減らすようにすることで、治りが早くなりました。

痛くなりそうな兆候があったら、早めにサポーターをつけると、ひどくなりにくいと思います。

まとめ

手を使う作業をするときには、無意識のうちに、あらゆる方向に手首や指をひねったりして角度を変えていたりします。

ちょっと違和感があるときに、サポーターがあると安心だと思いました。

サポーターの効果で無理な動きをしにくくなったので、作業しやすくなりました

テーピングの巻き方を知らなくても、手袋をはめるように簡単に装着できるところも気に入っています。

【親ゆび専用サポーター S〜Mサイズ】

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