夜10時までに就寝を目標にしたら、調子が良くなってきた

目覚まし時計
目覚まし時計

少しずつ、夜寝る時間が遅くなってきていたので、寝る時間を早めに決めるようにして日課にしたところ、何となく体の調子が良くなってきました。

シャキッとして、いつもよりも頭も冴えているような感じがします。また、目の疲れも取れてきている気がします。

目のクマもできにくくなると、気分が良いですね。

(関連:目の下にクマができる原因は?

今回は、10時までに就寝する良さについて書きたいと思います。

翌日の朝目覚めやすい

睡眠が足りてくると、目覚めが良くなります。

時間がもったいないと思わず、しっかり睡眠をとった方が良いです。

早くから寝ていると、朝に「そろそろ起きよう」という気持ちになりやすいです。朝起きてからの動きが良くなるので、得した気持ちになります。

遅刻や忘れ物が減るなど、仕事や学業にもプラスになると思います。

普段朝が苦手だと思っている人でも、睡眠時間を長くとれるようになると、もっと楽に起きられるようになるかもしれませんね。

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夜の時間を上手に使える

夜寝る時間の目標を決めると、使える時間が限られてくるので、だらだらと過ごさないようにいつの間にか気をつけるようになりました。

疲れていると、ゆっくりしたい気持ちはありますが、時間があると思うと、際限なくゆっくりしたり、ずっとテレビを見たりしてしまいがちです。

何となく過ごすよりも、早めに就寝して、しっかり休むようにすると、限られた時間を有効に使えますね。

また、早く休むためには早めにお風呂に入ってしまうのがおすすめです。だんだん面倒になってますます遅くなりやすいからです。

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目の疲れを取りやすい

夜にしっかり休めると、とりわけ目の疲れが取れたのが実感できました。

起きている時間には、テレビ、パソコン、スマホなど、画面を見て目を酷使することが多いので、寝ている時間は目を休める絶好のチャンスです。

目の疲れは、そのまま頭痛や肩こりの原因になったりするので、全身の疲れとも関係しています。

頭も冴えて、やる気が出やすくなるので、できるだけ早めに寝て、目を十分に休ませる時間を取り分けたいですね。

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調子が良くなってもリズムを崩さない

ちょっと調子が良くなってくると、動けるので、また夜更かししてしまいやすくなり、夜更かしが続くと元に戻ってしまいます。

夜、早めにす就寝することが日常になるよう、長期的に取り組めると良いですね。

まとめ

大人になっても、夜は10時頃からしっかり休めた方が、日中の調子が断然良くなります。

忙しくしていると、眠る時間がもったいなく感じてしまうかもしれませんが、できるだけ夜早めに就寝すると、かえって仕事がはかどる可能性が高いです。

まだもうちょっとスマホやテレビを見たいな、と思っても、思い切って早めに寝て目を休ませてみると、翌朝から違いを感じられると思いますよ。

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