ブルートゥーススピーカー(Taotronics製)のレビュー 

スピーカー
スピーカー

部屋をスッキリシンプルにするには、コンパクトなブルートゥーススピーカーはとても便利です。

部屋を広く使いたくて、大きなスピーカーセットが置けなくなり、引越しの際にオーディオセットを処分したことがあります。

部屋はスッキリしますが、やはり音楽を楽しむには、スマホから音を出すよりも、スピーカーを使った方が、断然音が良くなります

スマートフォンやタブレットのスピーカーだけでは、音質が良くなかったりして物足りなくなってしまったので、結局ブルートゥーススピーカーを使うことにしました。

大きなオーディオセットがなくても、良い音を楽しめますよ!

今回は、Taotronics というメーカーのブルートゥーススピーカーを購入してみたので、その仕様と感想について書きたいと思います。

大きさとスペック

スピーカー

スピーカー

重量 236g

サイズ 16×2.8×6.2 cm

型番 TT-SK09

電池 充電式

バッテリー寿命 10時間

 ホワイト/ブラック

付属品

コード

コード

充電用のUSBコードと、スマホなどのイヤホンジャック⇄スピーカーを直接つなぐためのケーブルが入っています。

ケーブルは、付属されているので、わざわざ自分で買わなくて良いところが気に入っています。

また、充電用のUSBコードは、普通のアンドロイドスマホなどの充電コードと同じものです。

ブルートゥースのつながりやすさ

ブルートゥースの接続は、つながりやすいです。

また、音も途切れにくいです。

【接続方法】

スピーカー

スピーカー

電源ボタンを長押しします。

「ピポパポ」という音がして、電源がオンになったことがわかるようになっています。

電源が入ると、青いランプが点滅します。

ブルートゥースで接続されると、青いランプがついたまま(点灯)になります。

【ペアリングの方法】

スピーカーの電源を入れて、青いランプを点滅させてから、スマホやタブレット側の設定のBluetoothのところで、「TaoTronics TT-SK09」を選択して、接続します

ブルートゥースの設定をせずに、コードで直接つないで使うこともできますよ。

スピーカー

スピーカー

ケーブルで接続する場合、直接スマホなどのイヤフォンのところとつなぐことで、スピーカーを使えます。

スピーカーの電源をオンにしてから使いましょう。

音質は?

スマホのスピーカーよりも音質が良いです。

シャカシャカしたりキンキンする音がかなり無くなりますので、ストレスが減ります。

大きな音だけでなく、小さめの程よい音量も出るようになっていますので、このスピーカーを通したからといって、部屋の外にまでジャンジャカ音が響くわけではありません。

コンパクトなのに、いい音を聴けて、音量もそこそこ大きく出力できるので、とても優秀な製品だと思います。

満足度

とても満足しています。

コンパクトなのに音質が良く、デザインもスッキリしています。

外に持ち運びできる大きさです。

薄くて長細い形をしているので、カバンの中に入れたりするときにも、スッキリと収納でき、転がったりもしにくいところが気に入っています。

サイズ

サイズ

iPhone8 plusと大きさを較べてみても、スピーカーがそれほど大きく感じません。

このiPhoneはイヤフォンジャックがついていないので、ブルートゥース接続にして使っています。

一度ペアリングしてしまえば、ブルートゥースで接続するほうがケーブル無しですっきり使えます。ペアリングもスムーズにできるので、使いやすいです。

まとめ

シンプルですが、欲しい機能がそろっていて、つながりやすく、音質も良いので気に入りました。

また、お値段も手に入りやすい価格帯なので、試しに買ってみて損はしない製品だと思います。

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