毎朝早起きするコツは?仕事に十分間に合うように出勤しよう

目覚まし時計
目覚まし時計

仕事のある前日は、緊張して眠りにくくなったりしたことがある人も多いと思います。

「毎回緊張していると、疲れがたまるなー」

と感じるかもしれませんね。

出勤時間に間に合うように朝起きて出かけるのも、大切なことです。

時間に間に合えば、その日の仕事はいいスタートになっているでしょう。

もちろんそこにいるだけでは十分ではないですが、決められた時間にそこにいることはかなり重要だったりもします。

自宅でインターネットを介して仕事したり、フレキシブルな時間帯で、自分の都合の良い時間帯で仕事ができる場合もありますが、それでも朝きちんと起きて、仕事に取りかかる必要がありますね。

今回は、毎朝起きやすくなるための工夫について書きたいと思います。

十分に寝る時間も確保しよう

眠る
眠る

早起きするには、まずは起きることを考えますが、合わせて、前日の夜何時に眠るかも計算に入れましょう。

寝る時間を早くせずに起床時間だけ早めてしまうと、睡眠時間が削られて、睡眠不足なってしまうからです。

十分な睡眠をとりつつ、うまく起きられるかは、前日の夜の過ごし方も関係しています。

(関連;眠くなる方法

時間の確保の仕方

1日に使える時間が限られているので、あとで、「無駄な時間を過ごしてしまったな〜」と後悔しそうなことをやめて、睡眠にあてると、心身が休まります。

テレビやゲームなど、楽しみや趣味でしていることでも、遅い時間までかかると、翌日に疲れがたまってしまいます。

時間の使い方で気をつけたいのは、気晴らしの部分です。

集中しすぎてしまうと、テレビなどでも続きが気になってしまい、やめることができなくなってしまうからです。

好きな分野ほど、途中でやめるのが難しいものですね。

疲れてくると、終わりにしようという判断も鈍りがちです。先に、何時までというような目安を決めておくと、迷いにくいかもしれませんね。

テレビ、ゲーム、ネットサーフィンのほか、友達との食事や飲みでも、夜遅くまでになったり、回数が多くなると、睡眠が削られる原因になるので、程よい頻度にするのがおすすめです。

夜に向かない作業は朝に回したほうが短時間ですむことも

ストレッチ
ストレッチ

考えたり判断して決断すべきことがある場合、夜の疲れた時に考えてもうまく頭が働かず、時間をたくさん使っても進まないことがあります。

早めに終わらせてしまうほうがすっきりするものの、良い判断ができそうにない場合には、よく寝てから次の日以降に回したほうが、かえって効率がよくなることがあります。

例えば、試験勉強の場合、夜中に半分眠りながらするよりも、朝早く起きてから勉強したほうが集中できるかもしれませんね。

(関連して、「頭を使うとお腹が減るー夜食にたべたいものは?」の記事もどうぞ。)

ただし、一夜漬けどころか、試験当日の朝だけでは準備が足りないものなので、日程に余裕をもたせるのがおすすめです。

何でも先延ばしにするのはよくありませんが、効率の良い時間帯に作業しても間に合うように、計画的に行動すると良いですね。

先延ばしについての関連記事

1日の予定を立てておくと起きやすい

スケジュール
スケジュール

朝起きてから何をするか前日までに決めておき、毎日の日課がしっかりしていると、朝起きてからの動きが良くなります。

起きたては頭がぼーっとするので、何をしようかということから考えていると、うまく考えられないこともよくあります。

夜のうちに、明日の服を用意しておいたり、持ち物をそろえておけば、朝の用意が早くできます。

また、何時に起きて支度をしたり、着替えたりご飯を食べることなどの予定を前日までに立てておくのがおすすめです。

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同じ時間に起床するようにしよう

朝ごはん
朝ごはん

毎日、同じ時間に起きるようにすると、体内のリズムが合ってきて、朝起きやすくなると言われています。

同じ時間であれば、目覚まし時計もセットしやすいですね。

仕事の出勤の時間がバラバラだったりすると、調節しにくいかもしれません。

また、休みの日と仕事のある日で、起きる時間を大きく変えない方が、リズムが狂いにくくなります

例えば、夏休みやゴールデンウィークなどの長期休みの間、夜更かししたり遅く起きていると、通常の学校や仕事が始まると起きるのが遅くなりやすいですね。

なるべく、休みの日も、ふだんと大きく寝起きするリズムを変えないのがコツかもしれませんね。

長期休暇の過ごし方の記事

起きてしまえば動けることもあるよ

ふとんからなかなか出られなかったけれど、起きてしまえば動けてしまうこともよくあります。

動き始めてみるのも一つの方法ですね。

一回リズムが狂ってしまうと、調節できるまで多少の時間がかかります。

慣れるまでは、ちょっと大変でも続けてみると、いつの間にか苦にならなくなっているかもしれませんよ。

朝ごはんを食べる時間を作ろう

忙しいと、朝ごはんを食べる時間でさえも惜しく感じてしまいますが、できれば朝食はとるのがおすすめです。

お昼までの時間までのエネルギーを確保できますし、昼食に食べすぎてしまうのを防ぐこともできます。また、朝ごはんも食べると、便秘対策にもなります。

朝ごはんが楽しみで早起きできるようになるといいですね!

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早めに時間に間に合うと信用が上がる!

早起きして、時間に余裕をもって到着していると、次第に、きちんとした人、信用できる人という評価につながります。

仕事なのに、今日は何時に来るのかわからない、となると、他の人の予定も立ちにくくなってしまいますね。

どんな仕事をするにしても、時間を守ることはとても大切です。

さいごに

朝起きるのは苦手だった人でも、続けていくうちに起きられるようになることも珍しくありません。

あまりに疲れすぎると、起きれなくなることもあり、過労やうつ病であれば、気力だけではどうしようもないこともあるので注意が必要ですね。

朝しっかり起きれると、自信にもなりますし、1日の時間を有効に使えるところがいいですね。

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