夏にお家で食べる昼ごはんの定番メニュー

冷やし中華
冷やし中華

暑い時期には、あまり火を使わないでも調理できるメニューも食べたくなりますね。

茹でるときに火を使うとしても、冷やし中華やそうめんなどのように、水で流して冷やしたり、冷しゃぶのように、茹でてさっぱりと食べるメニューなどもあります。

今回は、夏においしい昼食メニューのアイディアをまとめてみました。

冷やし中華

夏といえば、冷やし中華の昼食は定番かもしれませんね。

具材は、きゅうり、卵、ハムの細切りなどをトッピングします。

コンビニでも冷やし中華が置いてあることが多いです。

そば

ざるそばは、美味しいですね。

ネギ、すりおろした長芋などを添えて食べることもできます。

天ぷらのお惣菜を買って添えると、天ぷらそばにもなって、豪華になります。

そうめん、ひやむぎ

夏らしいメニューです。めんとつゆだけだと栄養が偏るので、おかずになるものを用意できると良いですね。

忙しい時には、さんまの煮付けなどを合わせることもできそうです。

また、天ぷらなどを、合わせると豪華な感じになります。

自宅で揚げるのが大変な時には、天ぷらだけお惣菜コーナーで買ってくるというのも便利だと思います。

夏の時期に、そうめんやひやむぎをお中元などでいただくこともあるかもしれませんね。

冷麺

盛岡冷麺は、冷やし中華とは別のメニューです。めんの種類が違います。

冷麺は、こんにゃくのような歯ごたえのある食感で、トッピングにはキムチ、トマト、卵などが合います。お好みで、茹でた豚肉や鶏肉などを合わせても美味しいです。

独特の麺の食感が、好みの分かれるところですが、自宅で作る場合には茹で加減でやわらかさを調節できるので、固いのが気になる人は、少し長めに茹でると食べやすいかもしれません。

一度めは苦手だと思った人も、めんの茹で加減や、お好みのトッピングにすることで、新しい美味しいさを発見できるかもしれませんよ。

冷しゃぶ

豚肉の薄切りを茹でて、野菜と一緒に食べるメニューです。

茹でることで、余分な脂が落ちるので、ヘルシーな仕上がりになります。

茹でたてのアツアツにする必要もないですし、しっかり冷やす必要もないので、手間がかかりにくいところも良いです。

味付けのおすすめはポン酢です。

ごまだれも美味しいです。胡麻ドレッシングで代用することもできます。

野菜も一緒に食べると栄養バランスが良くなります。準備も簡単でヘルシーなので、夏時期のおすすめメニューです。

冷ややっこ

あと一品あったら、というときに冷やっこは、とても便利ですね。

味付けの濃いおかずと一緒に食べれば、トッピングなしでも食べれます。

また、鰹節、しょうが、ねぎ、シソ、ミョウガなど、季節や気分に合わせて味付けのアレンジも簡単です。

キムチを乗せて一緒に食べても組み合わせが良いです。

サラダ

加熱せずに調理できるので、料理しやすいです。

サラダのアレンジはいろいろあるので、野菜を変えていくと、飽きずに食べられます。

さっぱりするので、肉料理などの時に合わせて食べると美味しいですね。

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ナムル

もやしナムルは、野菜をとりたいときに、とても便利なメニューです。

もやしは、ざっと洗って茹でて、ごま油、とりがらスープの素、醤油を少々混ぜれば簡単に出来上がります。すりごまをまぶすと、良い香りがします。

野菜を切る必要がないので、忙しい時にも作りやすいメニューですね。

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まとめ

夏は食欲が落ちてしまやすいですが、アイスやジュースなどの冷たいものや甘いものに偏らず、しっかり食べて栄養をつけていきたいですね。

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